弁護士紹介
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代表挨拶
法律トラブル、とりわけ金銭に関わる問題は、個人の生活や尊厳を根底から脅かします。私は約20年にわたり弁護士として実務にあたる中で、「法律を知らないばかりに理不尽な搾取を受け続ける方々」を、数え切れないほど目の当たりにしてきました。
悪質な業者による取り立てや、不当な契約による過大なローン。これらは決して「騙された側、借りた側がすべて悪い」という自己責任論で片付けられるものではありません。違法な搾取構造に対しては、法の力で徹底的に抗う必要があります。
私は、不条理な状況に追いつめられた方々の「最後の盾」となるべく、この職務に身を捧げています。弁護士資格に加え、司法書士としての知見も総動員し、机上の空論ではない「依頼者の生活を再建するための具体的な解決策」を提示し、全力で実行いたします。「もうどうにもならない」と諦める前に、どうか私たちに、その理不尽な状況を打ち明けてください。全力を尽くして、反撃の糸口を探します。
当事務所の理念
「過去を責めず、晴れやかな『あおぞら』のような未来(みらい)を取り戻す」
借金や金銭トラブルのご相談において、当事務所が依頼者の過去の行動や決断を責めることは、一切いたしません。大切なのは、「これからどうやって日常を取り戻すか」という、未来への道筋です。
心理的なハードルを取り払い、どのようなご事情であってもフラットに耳を傾ける「受容」のスタンスと、弁護士としての冷静で「合理的な法的解決」を両立させること。それが、当事務所が掲げる揺るぎない理念です。
注力する取扱い分野と解決の仕組み
現在、当事務所では特に以下の問題解決に力を入れており、専用のチームと相談窓口を設けて迅速な対応を行っています。詳細な解決プロセスや費用については、各業務の詳細ページをご覧ください。
1. 先払い買取(違法金融)トラブルへの対応
先払い買取とは、商品の買取を装って先に現金を渡し、後から高額なキャンセル料や違約金を請求する手口で、実質的には違法な貸付(闇金)にあたることが少なくありません。当事務所は、こうした業者に対し、民法上の「不法原因給付」等の法的根拠に基づいて支払いを拒む主張を行います。受任後はすみやかに取立て停止の通知を行い、勤務先やご家族への嫌がらせをやめさせるよう交渉します。
2. 美容・医療ローンのクーリングオフと解約交渉
医療ローンのトラブルとは、美容医療や医療脱毛などを高額なローンで契約した後に、解約や返金をめぐって生じる問題です。特定商取引法上の一定の契約では、契約書面の受領から8日間はクーリングオフによる無条件解除が可能です。当事務所は、この8日間のクーリングオフのほか、期間経過後の中途解約、サロン倒産時の支払い停止の抗弁など、複雑な返金交渉を代理します。
3. 時効援用と信用情報の回復
時効援用とは、長期間返済していない借金について、消滅時効(消費者向けの借入れは原則として最後の返済等から5年が目安)を主張し、支払義務が消滅する場合がある手続きです。当事務所は、この時効の援用手続きや、不当な信用情報(いわゆるブラックリスト)の回復に向けた法的サポートを行い、経済的な再生を図ります。
経歴
1994年03月
明治大学法学部法律学科卒業1998年11月
司法書士試験合格2004年06月
司法試験合格2006年04月
弁護士登録2007年06月
さかき法律事務所2007年12月
中央総合法律事務所2009年01月
みやび法律事務所2010年03月
富士見坂法律事務所2010年09月
榊枝法律事務所2021年01月
プライベートセキュリティ法律事務所2023年03月
蒼空法律事務所2026年03月
弁護士法人 あおぞらみらい法律事務所
(蒼空法律事務所を法人化)
メディア掲載実績
日刊SPA!(扶桑社) 2026年7月14日
「クレカが作れない…」ゲーム課金で借金150万円を抱えた38歳男性のリアル。「延滞ブラックリスト」は本当に存在するのか
信用情報における「異動」情報の記録と、その後の生活・審査への影響について、専門家として取材に協力しました。(本記事はYahoo!ニュースの主要トピックスに掲載されました)
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事務所名 弁護士法人あおぞらみらい法律事務所 代表弁護士 榊枝 真一(サカキエダ シンイチ) 登録番号 東京弁護士会(登録番号 34889)
